2026-08

画家とその人生

セザンヌは印象派なの?仲間だったのに絵が違って見える理由と、りんごの見かた

印象派展のリストに名前があるのに、セザンヌの絵はどこか違って見える。その理由と、りんごの静物画をどう見ればいいかを、事実にそって整理した記事です。
旅の準備

テントサウナでは何を着る?初めてでも迷わない服装・持ち物と当日の流れ

テントサウナ初心者だったわたしが、大分「里の旅リゾート ロッジきよかわ」で体験した服装・持ち物・当日の流れをまとめました。水着や日焼け対策、川の水風呂まで不安に感じたことも正直に書いています。
画家とその人生

ドガはなぜ踊り子ばかり描いたのか|印象派の中の異端児

印象派の中でどこか異質な空気をまとうドガ。踊り子ばかりを描いた理由と「印象派の異端児」と呼ばれる背景を、原田マハ『ジヴェルニーの食卓』との出会いを交えて紹介します。
画家とその人生

ゴッホの自画像はなぜ多い?|35点超に隠れた、描く理由の変化

ゴッホはなぜこれほど多くの自画像を残したのか。パリから南フランスへ、時期によって変わっていった「描く理由」を辿ります。
画家とその人生

印象派とは?何がすごいのかと、代表画家7人の見分け方

美術館で印象派の絵を好きになったのに、「何がすごいのか」をうまく言葉にできなかったわたしが、印象派の特徴と代表画家7人の見分け方を整理しました。
生き方に効く本

原田マハ『キネマの神様』感想|映画を観たくなる、ゴウちゃんの映画評がすごい

原田マハ『キネマの神様』の感想です。歩の父・ゴウちゃんが書く映画評に、読んでいるだけで映画を観たくなりました。心に残った場面と、読後に訪れた小さな変化をまとめています。
生き方に効く本

原田マハ『翼をください』感想|「空から見れば、国境などない」と教えてくれた一冊

書店で新装版として平積みになっていた原田マハ『翼をください』。ニッポン号の世界一周飛行と、そこに関わった人たちの物語で心に残った言葉や場面を綴ります。
画家とその人生

ルノワールってどんな画家?幸福だけを描き続けた生涯と、代表作5点の見かた

磁器の絵付け職人からスタートしたルノワールは、モネと並んで同じ景色を描いた1869年の夏をきっかけに、印象派の技法を生み出した画家です。代表作5点の見かたと、迷いや痛みの上に幸福を選び取っていった生涯を、美術館に慣れていない方にもやさしく紹介します。
美術館・展覧会レポ

大ゴッホ展《夜のカフェテラス》レポ|黒のない夜と、混雑をかわす回り方

上野の森美術館で開催中の大ゴッホ展へ。約20年ぶりに来日した《夜のカフェテラス》を実際に観て感じたこと、混雑のなかでもゆっくり観るために試した回り方をまとめました。