アートに出会う本

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『デトロイト美術館の奇跡』感想|アートと自分の距離が縮まる話

原田マハ著『デトロイト美術館の奇跡』感想レビュー。「美術館は好きだけど、アートって難しい」と感じているなら読んでほしい一冊。セザンヌの絵の言語化や、美術館を「友だちの家」と呼ぶ感覚が、アートとの距離をそっと縮めてくれます。
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美術知識ゼロでも楽しめる|原田マハ『リボルバー』ネタバレなしレビュー

ゴッホとゴーギャン、二人の天才画家の謎と関係性に迫る原田マハの傑作『リボルバー』。美術知識ゼロでも楽しめる理由と感想を、ネタバレなしで正直にお伝えします。
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アートで世界は変えられる?原田マハ『アノニム』が映画みたいな小説だった

別案 原田マハ『アノニム』ネタバレなし感想。謎の集団アノニムと高校生・英才が動き出す、アート×チームミッションの物語。アートに詳しくなくても楽しめる1冊です。
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原田マハ『〈あの絵〉のまえで』レビュー|傷ついた女性の心が動きだす6つの物語

原田マハの短編集『〈あの絵〉のまえで』のレビュー。就活・恋愛・失業・悲しみ……心に傷を持つ女性たちが名画と出会い立ち上がる6つの物語。日本の実在する美術館が舞台で、読み終えたら美術館に行きたくなる一冊です。
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原田マハ『風神雷神』レビュー|読むと世界が広がる歴史アート小説

原田マハ著『風神雷神』上下巻を読んだ感想を正直にまとめます。俵屋宗達・天正遣欧少年使節・カラヴァッジョが交差する壮大な物語が、日本史や西洋絵画への好奇心を呼び覚ましてくれます。
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世界が揺れる今だからこそ読んでほしい|原田マハ『暗幕のゲルニカ』レビュー

世界が不安定さを増す今こそ読んでほしい原田マハ著『暗幕のゲルニカ』の感想レビューです。2003年NYと1937年パリを行き交うアートサスペンスが、アートの力を静かに問いかけてきます。
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原田マハ『異邦人』レビュー|美への執着と京都の濃さに、心が震えた。

原田マハ『異邦人(いりびと)』の感想レビュー。美術品に「刺さる」感覚の描写への共感、予想を超えた京都の濃さ、菜穂という女性の複雑な内面——アートと京都と人間を描いた本作の魅力をお伝えします。
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『13歳からのアート思考』レビュー|「このままでいいのかな」と感じている30代に読んでほしい

「正解」をすぐ探してしまう毎日に、ふと違和感を覚えたことはありませんか?末永幸歩さんの『13歳からのアート思考』は、自分なりのものの見方を取り戻すきっかけをくれる一冊です。
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読書が続かないアラサー女性に読んでほしい一冊。原田マハ『常設展示室』レビュー

読書が苦手なアラサー女性にこそ読んでほしい。原田マハ著『常設展示室』は1話15分で読めて、自分らしく力強く生きる女性たちの物語が、読み終わったあとにじわじわと背中を押してくれます。