読書

アートに出会う本

原田マハ『ジヴェルニーの食卓』ネタバレなし感想|画家がぐっと近くなる4つの短編

原田マハさんの『ジヴェルニーの食卓』を再読した感想です。マティス、ドガ、タンギー爺さん、モネをめぐる4つの短編それぞれの好きな場面を、ネタバレなしで綴りました。読み終えると、印象派の絵に会いに行きたくなる一冊です。
生き方に効く本

原田マハ『星がひとつほしいとの祈り』ネタバレなし感想|各世代の女性の、希望と祈りの物語

原田マハ『星がひとつほしいとの祈り』を再読した感想です。表題作「星がひとつほしいとの祈り」「長良川」「沈下橋」、心に残った3つの短編について、ネタバレなしで綴りました。
生き方に効く本

原田マハ『キネマの神様』感想|映画を観たくなる、ゴウちゃんの映画評がすごい

原田マハ『キネマの神様』の感想です。歩の父・ゴウちゃんが書く映画評に、読んでいるだけで映画を観たくなりました。心に残った場面と、読後に訪れた小さな変化をまとめています。
生き方に効く本

原田マハ『翼をください』感想|「空から見れば、国境などない」と教えてくれた一冊

書店で新装版として平積みになっていた原田マハ『翼をください』。ニッポン号の世界一周飛行と、そこに関わった人たちの物語で心に残った言葉や場面を綴ります。
生き方に効く本

『蜜蜂と遠雷』感想|文字なのに音楽が聴こえる、恩田陸の言葉の力

直木賞と本屋大賞をW受賞した恩田陸『蜜蜂と遠雷』の感想です。文字を読んでいるだけなのに音楽が聴こえてくる不思議な読書体験と、高島明石という人物に重ねた気持ち、読んだあとの小さな変化をまとめました。
読書ガイド

原田マハのおすすめ小説ガイド|わたしが読んだ18冊をタイプ別に紹介

原田マハさんの小説を15冊読んできたわたしが、作品をタイプ別に整理してご紹介します。アート小説から短編集、お仕事・人生小説まで、今のあなたに合う1冊がきっと見つかります。
生き方に効く本

『陰日向に咲く』感想|積読だった劇団ひとりの小説が、想像よりずっとあたたかかった

劇団ひとりさんの連作短編小説『陰日向に咲く』の感想です。ホームレスに憧れる男の話、詐欺のはずがあたたかい「Overrun」、実のお父さんが書いた解説まで、心に残った場面と読後の小さな変化をまとめました。
生き方に効く本

原田マハ『独立記念日』あらすじと感想|共感しすぎる女性たちの24編の短編集

原田マハ『独立記念日』のあらすじと感想。恋愛・仕事・別れなど、女性の"独立"を描く24の短編集です。ネタバレなしで、共感の連続だった読みどころを紹介します。
アートに出会う本

『デトロイト美術館の奇跡』感想|アートと自分の距離が縮まる話

原田マハ著『デトロイト美術館の奇跡』感想レビュー。「美術館は好きだけど、アートって難しい」と感じているなら読んでほしい一冊。セザンヌの絵の言語化や、美術館を「友だちの家」と呼ぶ感覚が、アートとの距離をそっと縮めてくれます。
生き方に効く本

「ついでにジェントルメン」感想ネタバレなし|柚木麻子が描く女性の本音

柚木麻子『ついでにジェントルメン』の感想をネタバレなしでご紹介。女性の本音と胸のすく瞬間が詰まった短編集を、アラサーOLの視点からリアルにレビューします。