生き方に効く本

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原田マハ『キネマの神様』感想|映画を観たくなる、ゴウちゃんの映画評がすごい

原田マハ『キネマの神様』の感想です。歩の父・ゴウちゃんが書く映画評に、読んでいるだけで映画を観たくなりました。心に残った場面と、読後に訪れた小さな変化をまとめています。
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原田マハ『翼をください』感想|「空から見れば、国境などない」と教えてくれた一冊

書店で新装版として平積みになっていた原田マハ『翼をください』。ニッポン号の世界一周飛行と、そこに関わった人たちの物語で心に残った言葉や場面を綴ります。
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『蜜蜂と遠雷』感想|文字なのに音楽が聴こえる、恩田陸の言葉の力

直木賞と本屋大賞をW受賞した恩田陸『蜜蜂と遠雷』の感想です。文字を読んでいるだけなのに音楽が聴こえてくる不思議な読書体験と、高島明石という人物に重ねた気持ち、読んだあとの小さな変化をまとめました。
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『陰日向に咲く』感想|積読だった劇団ひとりの小説が、想像よりずっとあたたかかった

劇団ひとりさんの連作短編小説『陰日向に咲く』の感想です。ホームレスに憧れる男の話、詐欺のはずがあたたかい「Overrun」、実のお父さんが書いた解説まで、心に残った場面と読後の小さな変化をまとめました。
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原田マハ『独立記念日』ネタバレなし感想|共感しすぎる女性たちの物語

原田マハ『独立記念日』は、恋愛・仕事・別れなど女性の"独立"を描く24の短編集。共感の連続で、読後に少しだけ自分を好きになれる一冊です。
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「ついでにジェントルメン」感想ネタバレなし|柚木麻子が描く女性の本音

柚木麻子『ついでにジェントルメン』の感想をネタバレなしでご紹介。女性の本音と胸のすく瞬間が詰まった短編集を、アラサーOLの視点からリアルにレビューします。
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熱中することの美しさ|原田マハ『晴れの日の木馬たち』を読んで、本がもっと好きになった

原田マハ『晴れの日の木馬たち』の感想レビュー。明治の倉敷を舞台に、書くことに情熱を燃やす少女すてらの物語。アートと小説への愛が詰まった最新長篇の魅力をお伝えします。
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西加奈子『うつくしい人』感想|他人の目が気になって疲れているあなたへ

アラサーで読み直したら、主人公・百合の息苦しさが他人事じゃなかった。他人の目に縛られた百合が、瀬戸内の島で少しずつ心をほどいていく物語の感想レビューです。
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原田マハ『風のマジム』レビュー|南の島の風とアラサー女性の挑戦に元気をもらえる物語

原田マハ『風のマジム』の感想レビュー。沖縄・南大東島を舞台に、アラサー女性がゼロからラム酒製造事業に挑む物語。旅に出たくなる、ラムを飲みたくなる、同世代の挑戦に元気をもらえる一冊です。
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原田マハ『黒い絵』レビュー|“光のマハ”を知るほど際立つ、初のノワール短編集

原田マハ初のノワール短編集『黒い絵』をレビュー。美しさの裏に潜む人間の狂気。読後感はすっきりしないのに止まらない、そんな不思議な読書体験をリアルにお届けします。