メインビジュアル
美術館・展覧会レポ

オルセー美術館展『いまを生きる歓び』予習ガイド|来日する画家20人と、章立てでわかる見どころ

東京都美術館「オルセー美術館所蔵 いまを生きる歓び」は2026年11月14日開幕。会期・料金・前売の販売期間、出品画家20人と見どころを、2026年9月1日時点の公式情報にもとづいてまとめた予習ガイドです。
アートに出会う本

原田マハ『ジヴェルニーの食卓』ネタバレなし感想|画家がぐっと近くなる4つの短編

原田マハさんの『ジヴェルニーの食卓』を再読した感想です。マティス、ドガ、タンギー爺さん、モネをめぐる4つの短編それぞれの好きな場面を、ネタバレなしで綴りました。読み終えると、印象派の絵に会いに行きたくなる一冊です。
画家とその人生

ルノワール『ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会』ってどんな絵?モンマルトルの日曜午後と、もう1枚の物語

ルノワールの代表作『ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会』が何を描いた絵なのか、なぜ有名なのか、もう1枚の物語までまとめました。
生き方に効く本

原田マハ『星がひとつほしいとの祈り』ネタバレなし感想|各世代の女性の、希望と祈りの物語

原田マハ『星がひとつほしいとの祈り』を再読した感想です。表題作「星がひとつほしいとの祈り」「長良川」「沈下橋」、心に残った3つの短編について、ネタバレなしで綴りました。
画家とその人生

ゴッホ《花咲くアーモンドの木の枝》は誰のための絵?水色の空に咲いた、贈り物の一枚

ゴッホのアーモンドの花の絵《花咲くアーモンドの木の枝》。水色の空に白い花が咲く一枚は、弟テオに生まれた甥への贈り物でした。1890年の制作事情と手紙の言葉、絵がファン・ゴッホ美術館へ渡るまでの物語を、やさしく解説します。
画家とその人生

セザンヌは印象派なの?仲間だったのに絵が違って見える理由と、りんごの見かた

印象派展のリストに名前があるのに、セザンヌの絵はどこか違って見える。その理由と、りんごの静物画をどう見ればいいかを、事実にそって整理した記事です。
旅の準備

テントサウナでは何を着る?初めてでも迷わない服装・持ち物と当日の流れ

テントサウナ初心者だったわたしが、大分「里の旅リゾート ロッジきよかわ」で体験した服装・持ち物・当日の流れをまとめました。水着や日焼け対策、川の水風呂まで不安に感じたことも正直に書いています。
画家とその人生

ドガはなぜ踊り子ばかり描いたのか|印象派の中の異端児

印象派の中でどこか異質な空気をまとうドガ。踊り子ばかりを描いた理由と「印象派の異端児」と呼ばれる背景を、原田マハ『ジヴェルニーの食卓』との出会いを交えて紹介します。
画家とその人生

ゴッホの自画像はなぜ多い?|35点超に隠れた、描く理由の変化

ゴッホはなぜこれほど多くの自画像を残したのか。パリから南フランスへ、時期によって変わっていった「描く理由」を辿ります。
画家とその人生

印象派とは?何がすごいのかと、代表画家7人の見分け方

美術館で印象派の絵を好きになったのに、「何がすごいのか」をうまく言葉にできなかったわたしが、印象派の特徴と代表画家7人の見分け方を整理しました。