生き方に効く本

原田マハ『キネマの神様』感想|映画を観たくなる、ゴウちゃんの映画評がすごい

原田マハ『キネマの神様』の感想です。歩の父・ゴウちゃんが書く映画評に、読んでいるだけで映画を観たくなりました。心に残った場面と、読後に訪れた小さな変化をまとめています。
生き方に効く本

原田マハ『翼をください』感想|「空から見れば、国境などない」と教えてくれた一冊

書店で新装版として平積みになっていた原田マハ『翼をください』。ニッポン号の世界一周飛行と、そこに関わった人たちの物語で心に残った言葉や場面を綴ります。
画家とその人生

ルノワールってどんな画家?幸福だけを描き続けた生涯と、代表作5点の見かた

磁器の絵付け職人からスタートしたルノワールは、モネと並んで同じ景色を描いた1869年の夏をきっかけに、印象派の技法を生み出した画家です。代表作5点の見かたと、迷いや痛みの上に幸福を選び取っていった生涯を、美術館に慣れていない方にもやさしく紹介します。
美術館・展覧会レポ

大ゴッホ展《夜のカフェテラス》レポ|黒のない夜と、混雑をかわす回り方

上野の森美術館で開催中の大ゴッホ展へ。約20年ぶりに来日した《夜のカフェテラス》を実際に観て感じたこと、混雑のなかでもゆっくり観るために試した回り方をまとめました。
生き方に効く本

『蜜蜂と遠雷』感想|文字なのに音楽が聴こえる、恩田陸の言葉の力

直木賞と本屋大賞をW受賞した恩田陸『蜜蜂と遠雷』の感想です。文字を読んでいるだけなのに音楽が聴こえてくる不思議な読書体験と、高島明石という人物に重ねた気持ち、読んだあとの小さな変化をまとめました。
宿泊旅記録

竹富島・高那旅館に2泊した宿泊記|島のあたたかさに包まれた時間

リゾートホテルには手が届かなかったけれど、島の暮らしに寄り添う宿に泊まりたくて選んだ高那旅館。2泊してみて感じた、良かったことと知っておきたい実用情報をまとめました。
宿泊旅記録

【大分・豊後大野】ロッジきよかわ宿泊記|川が水風呂のテントサウナとツリーハウスに1泊

大分県豊後大野市「ロッジきよかわ」で、川を水風呂にするテントサウナとツリーハウス宿泊を体験してきました。人生いちばんのととのいと、アクセスや費用まで含めた正直な宿泊レポをまとめています。
読書ガイド

原田マハのおすすめ小説ガイド|わたしが読んだ18冊をタイプ別に紹介

原田マハさんの小説を15冊読んできたわたしが、作品をタイプ別に整理してご紹介します。アート小説から短編集、お仕事・人生小説まで、今のあなたに合う1冊がきっと見つかります。
生き方に効く本

『陰日向に咲く』感想|積読だった劇団ひとりの小説が、想像よりずっとあたたかかった

劇団ひとりさんの連作短編小説『陰日向に咲く』の感想です。ホームレスに憧れる男の話、詐欺のはずがあたたかい「Overrun」、実のお父さんが書いた解説まで、心に残った場面と読後の小さな変化をまとめました。
旅のモデルコース

竹富島2泊3日モデルコース|時間ごとのリアルな過ごし方まとめ

竹富島に2泊3日で滞在した際の、時間ごとのリアルなモデルコースをまとめました。ビーチ巡りから水牛車、満天の星空まで、宿泊するからこそ叶う過ごし方の参考にしてください。