アートに出会う本

原田マハ『美しき愚かものたちのタブロー』あらすじと感想|国立西洋美術館が生まれるまで

原田マハ『美しき愚かものたちのタブロー』を読んだ感想です。松方コレクションと国立西洋美術館が生まれるまでを描いた物語から、松方幸次郎の好奇心あふれる生き方について考えたことを、率直な言葉でまとめています。
旅のモデルコース

那覇から日帰りで渡嘉敷島へ|阿波連ビーチと展望台で見た慶良間ブルー

2026年6月、那覇から日帰りで渡嘉敷島へ。阿波連ビーチとクバンダキ展望台で見た海は、透明でサンゴが見える慶良間ブルー。今まで見た中でいちばんきれいな海に出会えた、日帰り旅の記録です。
旅のモデルコース

石垣島の日帰りサウナ「Cafe&Bar Sazanami」|レンタカーなしで行けるバレルサウナ

2026年6月、石垣島のバレルサウナ「Cafe&Bar Sazanami」に日帰りで行った記録。レンタカーなしでのアクセスや料金など、行く前に知りたいことをまとめました。
宿泊旅記録

ホテル十日三日(トゥカミーカ)宿泊記|石垣港から徒歩10分、離島めぐりの拠点にちょうどいい宿

石垣港から徒歩10分、離島へ渡る前泊にちょうどいい宿「ホテル十日三日」に泊まりました。全33部屋のこじんまりとした宿で過ごした、翌日には竹富島へ渡った、石垣島1泊の記録です。
生き方に効く本

『北欧時間』感想|「何もしない」を贅沢と呼べるようになった一冊

デンマーク在住の著者による『北欧時間』の読書感想です。友人から借りて読み、「何もしない」贅沢さや自分自身との向き合い方など、心に残った4つのことをまとめました。「このままでいいのかな」と感じている方におすすめです。
生き方に効く本

『カフーを待ちわびて』感想|絵馬の一行から始まる、沖縄のやさしい物語

原田マハさんのデビュー作『カフーを待ちわびて』を読んだ感想です。絵馬から始まる出会いと、沖縄の暮らしの空気、心に残った言葉についてまとめました。
画家とその人生

ピカソ『青の時代』とは|1901年、親友の死で絵が青くなった3年

ピカソの『青の時代』とは、1901〜1904年、20歳前後の彼が青一色で貧しい人々を描いた3年間。親友カサヘマスの死という背景から、《人生》《盲人の食事》などの代表作と、日本で見られる作品までやさしく解説します。
アートに出会う本

原田マハ『モダン』あらすじと感想|MoMAで働く人たちの、5つの短編

原田マハさんの短編集『モダン』の感想です。ニューヨーク近代美術館(MoMA)で働く人たちを描いた5つの物語で、美術館の仕事が垣間見えました。MoMAへ行く前に読んでおきたかった一冊を、結末には触れずに紹介します。
生き方に効く本

原田マハ『あなたは、誰かの大切な人』あらすじと感想|心に残る6つの短編

原田マハ『あなたは、誰かの大切な人』は6編収録の短編集(講談社文庫)。あらすじと感想、積読の中から見つけたきっかけ、心に残った短編、読後に母へ連絡した理由、映画化情報やおすすめしたい人まで詳しくご紹介します。
画家とその人生

モネ《日傘をさす女》は3枚|2枚に顔がないのはなぜ?

モネの《日傘をさす女》は、実は1枚ではありません。1875年に妻カミーユを描いた1点と、1886年にのちの義理の娘スザンヌを描いた顔のない2点があります。ワシントンとパリ、2つの美術館に分かれて所蔵される3点の物語を、やさしく解説します。