モネ

美術館・展覧会レポ

国立西洋美術館 常設展の歩き方|松方コレクションの見どころガイド

国立西洋美術館の常設展を実際に訪れたレポートです。料金や開館時間などの基本情報と、松方コレクションのルノワール・モネ作品の見どころ、回り方のコツをまとめました。
画家とその人生

モネ《日傘をさす女》は3枚|2枚に顔がないのはなぜ?

モネの《日傘をさす女》は、実は1枚ではありません。1875年に妻カミーユを描いた1点と、1886年にのちの義理の娘スザンヌを描いた顔のない2点があります。ワシントンとパリ、2つの美術館に分かれて所蔵される3点の物語を、やさしく解説します。
アートに出会う本

原田マハ『ジヴェルニーの食卓』ネタバレなし感想|画家がぐっと近くなる4つの短編

原田マハさんの『ジヴェルニーの食卓』を再読した感想です。マティス、ドガ、タンギー爺さん、モネをめぐる4つの短編それぞれの好きな場面を、ネタバレなしで綴りました。読み終えると、印象派の絵に会いに行きたくなる一冊です。
画家とその人生

印象派とは?|何がすごいのかと、画家7人の見分け方

美術館で印象派の絵を好きになったのに、「何がすごいのか」をうまく言葉にできなかったわたしが、印象派の特徴と代表画家7人の見分け方を整理しました。
美術館・展覧会レポ

モネの師匠ウジェーヌ・ブーダンとは?「空の王者」の画家とブーダン展の感想

モネの師匠、ウジェーヌ・ブーダン。空を描き続けて「空の王者」と呼ばれた画家です。モネとの出会いの話と、SOMPO美術館のブーダン展で見てきた作品を紹介します。
画家とその人生

クロード・モネとは?|光を追い続けた生涯と、連作の意味

印象派の巨匠・クロード・モネの生涯と技法を丁寧に解説。連作の意味や日本との深い縁など、知ると絵の見方が変わるエピソードをまとめました。美術館をもっと楽しみたい方に。