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翌日は竹富島。だから港の近くに泊まりたかった

2026年6月、石垣島を旅していました。翌朝はフェリーで竹富島へ渡る予定だったので、この宿には1泊だけ泊まりました。
限られた滞在の中で港まで迷わず行けるように、初日に泊まる宿は石垣港から近い場所を選びたいと思っていました。
リーズナブルな宿を探すなかで、たどり着いたのがホテル十日三日でした。
今回はレンタカーを借りず、バスや徒歩で移動する旅にしていました。だからこそ、宿の立地がいつも以上に気になっていたんです。
竹富島での旅程は、竹富島2泊3日のモデルコースにまとめています。
ホテル十日三日(トゥカミーカ)ってどんな宿?

ホテル十日三日は、「ホテルトゥカミーカ」と読みます。
石垣港から徒歩10分ほど、市街地でにぎわうユーグレナモール方面ではなく、港よりも南側のエリアに立つ宿です。
全33部屋のうち、和室は2部屋、ほとんどが洋室です。こじんまりとした宿ですが、細部のデザインや雰囲気がかわいらしいと感じました。
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泊まってよかったこと
港まですぐ。離島へ渡る朝がラクだった

ホテル十日三日から石垣港までは徒歩10分ほど。翌朝はスーツケースを引きながらでも、迷わず歩いて向かえました。
離島ターミナルのバス停からも徒歩10分ほどの距離なので、朝の身支度にも余裕を持てました。
離島へ渡る予定がある旅では、この近さが何よりありがたかったです。
部屋に必要なものは、ひととおりそろっている
部屋にはお風呂とトイレ、冷蔵庫、空気清浄機、ハンガー類などがひととおり揃っていて、無料Wi-Fiも使えます。
特別な設備はありませんが、必要なものが過不足なくそろっている安心感がありました。
細部がかわいい(タイルのベッドサイドテーブル、一点物のデスクライト)

小さなベッドサイドテーブルは、表面がカラフルなタイルのデザインになっていて、木のあたたかみも感じられるつくりでした。
デスクの上に置かれたライトは、古道具を組み合わせた一点物なのだそうです。
フロントのウェルカムドリンク

フロントには、ウェルカムドリンクとして泡盛やシークワーサージュース、さんぴん茶が用意されていました。
旅の始まりに、ふっと肩の力が抜けるようなうれしい心遣いでした。
コンビニが近いから、夜は部屋でのんびりできた
すぐ近くにファミリーマートがあったので、夜はお菓子やお酒を買って、部屋でゆっくり過ごせました。
旅先でも、こういう気取らない時間があると、ほっとひと息つけます。
泊まる前に知っておきたかったこと
市街地までは歩いていける距離ですが、実際に歩いてみると、想像していたよりはちょっと離れているな、というのが正直な感想でした。
ユーグレナモール方面へ何度も出たい人は、少し歩くつもりでいると安心です。
朝食のサービスはありません。近くにコンビニがあるので、困ることはありませんでした。
朝ごはんが必要な人は、前の晩に買っておくと安心です。
傘の無料貸し出しもありました。訪れた2026年6月は石垣島で雨の続く時期だったので、これは心強いサービスです。
利用まとめ(訪問時点 2026年6月)

- 料金: 2名1室1泊 9,600円ほど
- アクセス: 空港からバスで25分程度、離島ターミナルのバス停から徒歩約10分、石垣港から徒歩10分
- 設備: 無料Wi-Fiあり、朝食サービスなし
訪問時点の情報です。最新の料金やサービス内容は、公式サイトでご確認ください。
料金は日程によって変わるので、空室状況とあわせて見てみてください。(楽天トラベル)
こんな人におすすめ

石垣島を拠点に離島へ渡る予定がある人には、特におすすめしたい宿です。
レンタカーを借りずにバスで移動する旅なら、港にもバス停にも近いこの立地が、とくにありがたく感じられるはずです。
石垣島でのんびり数日を過ごすというよりは、離島へ渡る拠点にする旅に合う宿でした。
竹富島で泊まった旅館の様子は、下の記事にまとめています。
むすび
タイル貼りのベッドサイドテーブルに、フロントに並んでいたシークワーサージュース。豪華ではないけれど、細部に手をかけた宿でした。
次に石垣島から離島へ渡るときも、また泊まりたいと思っています。
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