短編集

アートに出会う本

原田マハ『ジヴェルニーの食卓』ネタバレなし感想|画家がぐっと近くなる4つの短編

原田マハさんの『ジヴェルニーの食卓』を再読した感想です。マティス、ドガ、タンギー爺さん、モネをめぐる4つの短編それぞれの好きな場面を、ネタバレなしで綴りました。読み終えると、印象派の絵に会いに行きたくなる一冊です。
生き方に効く本

原田マハ『星がひとつほしいとの祈り』ネタバレなし感想|各世代の女性の、希望と祈りの物語

原田マハ『星がひとつほしいとの祈り』を再読した感想です。表題作「星がひとつほしいとの祈り」「長良川」「沈下橋」、心に残った3つの短編について、ネタバレなしで綴りました。
生き方に効く本

原田マハ『独立記念日』あらすじと感想|共感しすぎる女性たちの24編の短編集

原田マハ『独立記念日』のあらすじと感想。恋愛・仕事・別れなど、女性の"独立"を描く24の短編集です。ネタバレなしで、共感の連続だった読みどころを紹介します。
生き方に効く本

原田マハ『晴れの日の木馬たち』あらすじと感想|書くことに目覚めた少女の物語

原田マハ『晴れの日の木馬たち』のあらすじと感想。明治の倉敷を舞台に、書くことへ情熱を燃やす少女すてらの物語です。大原孫三郎ら実在の人物が物語に重なる読みどころを紹介します。
アートに出会う本

原田マハ『〈あの絵〉のまえで』レビュー|傷ついた女性の心が動きだす6つの物語

原田マハの短編集『〈あの絵〉のまえで』のレビュー。就活・恋愛・失業・悲しみ……心に傷を持つ女性たちが名画と出会い立ち上がる6つの物語。日本の実在する美術館が舞台で、読み終えたら美術館に行きたくなる一冊です。
読書ガイド

原田マハの短編集おすすめ5選|サクッと読めて、深く心に残る名作ぞろい

原田マハの短編集おすすめ5冊を紹介。『常設展示室』『モダン』など、美術と人生を描く珠玉の物語から、家族の温かさを描く作品まで。あなたにぴったりの1冊がきっと見つかります。
生き方に効く本

原田マハ『黒い絵』レビュー|“光のマハ”を知るほど際立つ、初のノワール短編集

原田マハ初のノワール短編集『黒い絵』をレビュー。美しさの裏に潜む人間の狂気。読後感はすっきりしないのに止まらない、そんな不思議な読書体験をリアルにお届けします。
生き方に効く本

原田マハ『スイート・ホーム』レビュー|アラサーの心にじんわり染みる家族と恋の物語

原田マハ著『スイート・ホーム』のネタバレなしレビュー。28歳の控えめな主人公に共感しながら読んだ、家族の温かさと静かな恋愛を描く連作短編集の魅力を、アラサーOL目線でお届けします。
アートに出会う本

読書が続かないアラサー女性に読んでほしい一冊。原田マハ『常設展示室』レビュー

読書が苦手なアラサー女性にこそ読んでほしい。原田マハ著『常設展示室』は1話15分で読めて、自分らしく力強く生きる女性たちの物語が、読み終わったあとにじわじわと背中を押してくれます。