短編集

生き方に効く本

「ランチのアッコちゃん」感想|読むと元気が出る柚木麻子の短編集

柚木麻子さんの短編集『ランチのアッコちゃん』の感想です。4編それぞれで心に残ったところと、新しいことに踏み出す勇気をもらえた理由を、ネタバレなしで書きました。元気をもらいたい人や、行動力に憧れる人におすすめです。
アートに出会う本

原田マハ『モダン』あらすじと感想|MoMAで働く人たちの、5つの短編

原田マハさんの短編集『モダン』の感想です。ニューヨーク近代美術館(MoMA)で働く人たちを描いた5つの物語で、美術館の仕事が垣間見えました。MoMAへ行く前に読んでおきたかった一冊を、結末には触れずに紹介します。
生き方に効く本

原田マハ『あなたは、誰かの大切な人』あらすじと感想|心に残る6つの短編

原田マハ『あなたは、誰かの大切な人』は6編収録の短編集(講談社文庫)。あらすじと感想、積読の中から見つけたきっかけ、心に残った短編、読後に母へ連絡した理由、映画化情報やおすすめしたい人まで詳しくご紹介します。
アートに出会う本

原田マハ『ジヴェルニーの食卓』ネタバレなし感想|画家がぐっと近くなる4つの短編

原田マハさんの『ジヴェルニーの食卓』を再読した感想です。マティス、ドガ、タンギー爺さん、モネをめぐる4つの短編それぞれの好きな場面を、ネタバレなしで綴りました。読み終えると、印象派の絵に会いに行きたくなる一冊です。
生き方に効く本

原田マハ『星がひとつほしいとの祈り』ネタバレなし感想|各世代の女性の、希望と祈りの物語

原田マハ『星がひとつほしいとの祈り』を再読した感想です。表題作「星がひとつほしいとの祈り」「長良川」「沈下橋」、心に残った3つの短編について、ネタバレなしで綴りました。
生き方に効く本

原田マハ『独立記念日』あらすじと感想|共感しすぎる女性たちの24編の短編集

原田マハ『独立記念日』のあらすじと感想。恋愛・仕事・別れなど、女性の"独立"を描く24の短編集です。ネタバレなしで、共感の連続だった読みどころを紹介します。
生き方に効く本

原田マハ『晴れの日の木馬たち』あらすじと感想|登場人物のモデルは実在?

原田マハ『晴れの日の木馬たち』のあらすじと感想。明治の倉敷で、書くことに目覚めた少女すてらの物語です。大原孫三郎ら実名で登場する4人と、常和田伊作など架空の人物の線引きも整理しました。
アートに出会う本

原田マハ『〈あの絵〉のまえで』レビュー|傷ついた女性の心が動きだす6つの物語

原田マハの短編集『〈あの絵〉のまえで』のレビュー。就活・恋愛・失業・悲しみ……心に傷を持つ女性たちが名画と出会い立ち上がる6つの物語。日本の実在する美術館が舞台で、読み終えたら美術館に行きたくなる一冊です。
読書ガイド

原田マハの短編集おすすめ9選|サクッと読めて、深く心に残る名作ぞろい

原田マハの短編集おすすめ9冊を紹介。『常設展示室』『ジヴェルニーの食卓』など美術と人生を描く物語から、家族の温かさを描く作品、初のノワール短編集まで。今のあなたに合う1冊がきっと見つかります。
生き方に効く本

原田マハ『黒い絵』レビュー|“光のマハ”を知るほど際立つ、初のノワール短編集

原田マハ初のノワール短編集『黒い絵』をレビュー。美しさの裏に潜む人間の狂気。読後感はすっきりしないのに止まらない、そんな不思議な読書体験をリアルにお届けします。