アート鑑賞

画家とその人生

ルノワールとは?|幸福だけを描いた生涯と、代表作5点

磁器の絵付け職人からスタートしたルノワールは、モネと並んで同じ景色を描いた1869年の夏をきっかけに、印象派の技法を生み出した画家です。代表作5点の見かたと、迷いや痛みの上に幸福を選び取っていった生涯を、美術館に慣れていない方にもやさしく紹介します。
美術館・展覧会レポ

大ゴッホ展《夜のカフェテラス》レポ|黒のない夜と、混雑をかわす回り方

上野の森美術館で開催中の大ゴッホ展へ。約20年ぶりに来日した《夜のカフェテラス》を実際に観て感じたこと、混雑のなかでもゆっくり観るために試した回り方をまとめました。
読書ガイド

原田マハのおすすめ小説ガイド|わたしが読んだ20冊をタイプ別に紹介

原田マハさんの小説を20冊読んできたわたしが、作品をタイプ別に整理してご紹介します。アート小説から短編集、恋愛小説、お仕事・人生小説まで、今のあなたに合う1冊がきっと見つかります。
アートに出会う本

『デトロイト美術館の奇跡』感想|アートと自分の距離が縮まる話

原田マハ著『デトロイト美術館の奇跡』感想レビュー。「美術館は好きだけど、アートって難しい」と感じているなら読んでほしい一冊。セザンヌの絵の言語化や、美術館を「友だちの家」と呼ぶ感覚が、アートとの距離をそっと縮めてくれます。
アートに出会う本

原田マハ『リボルバー』あらすじと感想|ゴッホを撃った銃をめぐるアートミステリー

原田マハ『リボルバー』のあらすじと感想。「これはゴッホを撃った銃だ」という証言から始まる、ゴッホとゴーギャンの謎に迫るアートミステリーです。美術知識ゼロでも楽しめる理由を、ネタバレなしで紹介します。
アートに出会う本

アートで世界は変えられる?原田マハ『アノニム』が映画みたいな小説だった

別案 原田マハ『アノニム』ネタバレなし感想。謎の集団アノニムと高校生・英才が動き出す、アート×チームミッションの物語。アートに詳しくなくても楽しめる1冊です。
アートに出会う本

原田マハ『〈あの絵〉のまえで』レビュー|傷ついた女性の心が動きだす6つの物語

原田マハの短編集『〈あの絵〉のまえで』のレビュー。就活・恋愛・失業・悲しみ……心に傷を持つ女性たちが名画と出会い立ち上がる6つの物語。日本の実在する美術館が舞台で、読み終えたら美術館に行きたくなる一冊です。
美術館・展覧会レポ

山形美術館で印象派を独り占め。都内では絶対できない鑑賞体験をレポート

山形美術館の吉野石膏コレクションに実際に行ってきた正直レビュー。モネ、ルノワール、ピサロ……印象派の名画を人混みなしでゆったり鑑賞できる贅沢さ。都内の美術館では絶対に味わえない、静かなアート体験をレポートします。
美術館・展覧会レポ

大原美術館の入館料2,000円は高い?安い?アラサーOLがコスパを正直レビュー

大原美術館の入館料2,000円、少し高いかもと迷っているあなたへ。東京から3回以上通っているアラサーが、コスパ・タイパの観点から名画体験の価値をリアルにレビューします。
美術館・展覧会レポ

【王道ガイド】初めての大原美術館!絶対に見逃せない名画5選と回り方

日本初の私立西洋美術館・大原美術館。東京から3回以上通っているアラサーが、初めての方に向けて、エル・グレコやモネなど絶対見逃せない名画5選と、1〜1.5時間で効率よく回るコツを紹介します。