アート鑑賞

アートに出会う本

原田マハ『風神雷神』レビュー|読むと世界が広がる歴史アート小説

原田マハ著『風神雷神』上下巻を読んだ感想を正直にまとめます。俵屋宗達・天正遣欧少年使節・カラヴァッジョが交差する壮大な物語が、日本史や西洋絵画への好奇心を呼び覚ましてくれます。
美術館・展覧会レポ

モネの師匠ウジェーヌ・ブーダンとは?「空の王者」の画家とブーダン展の感想

モネの師匠、ウジェーヌ・ブーダン。空を描き続けて「空の王者」と呼ばれた画家です。モネとの出会いの話と、SOMPO美術館のブーダン展で見てきた作品を紹介します。
アートをめぐる旅

大塚国際美術館1泊2日モデルコース|東京発・徳島旅の完全ガイド

東京から飛行機で行く大塚国際美術館1泊2日プランを紹介。アクセス・所要時間・鑑賞のコツから、渦潮観光まで、初めてでも迷わず楽しめるモデルコースをまとめました。
アートに出会う本

世界が揺れる今だからこそ読んでほしい|原田マハ『暗幕のゲルニカ』レビュー

世界が不安定さを増す今こそ読んでほしい原田マハ著『暗幕のゲルニカ』の感想レビューです。2003年NYと1937年パリを行き交うアートサスペンスが、アートの力を静かに問いかけてきます。
アートに出会う本

原田マハ『異邦人』レビュー|美への執着と京都の濃さに、心が震えた。

原田マハ『異邦人(いりびと)』の感想レビュー。美術品に「刺さる」感覚の描写への共感、予想を超えた京都の濃さ、菜穂という女性の複雑な内面——アートと京都と人間を描いた本作の魅力をお伝えします。
画家とその人生

クリムトの生涯と名画|黄金と官能、《接吻》が生まれるまで

金箔と官能、生と死——グスタフ・クリムトの生涯と代表作を徹底解説。《接吻》誕生の背景から日本で見られる作品まで、知れば知るほど絵が変わって見える完全ガイド。
画家とその人生

ゴッホの生涯と名画|浮世絵に憧れた画家と、日本との縁

ゴッホの生涯・代表作・日本との深い縁を徹底解説。知れば知るほど絵が変わって見える、そんな「物語」を徹底解説します。美術館に行く前、行った後にぜひ。
画家とその人生

クロード・モネとは?|光を追い続けた生涯と、連作の意味

印象派の巨匠・クロード・モネの生涯と技法を丁寧に解説。連作の意味や日本との深い縁など、知ると絵の見方が変わるエピソードをまとめました。美術館をもっと楽しみたい方に。
アートに出会う本

『13歳からのアート思考』レビュー|「このままでいいのかな」と感じている30代に読んでほしい

「正解」をすぐ探してしまう毎日に、ふと違和感を覚えたことはありませんか?末永幸歩さんの『13歳からのアート思考』は、自分なりのものの見方を取り戻すきっかけをくれる一冊です。
アートに出会う本

読書が続かないアラサー女性に読んでほしい一冊。原田マハ『常設展示室』レビュー

読書が苦手なアラサー女性にこそ読んでほしい。原田マハ著『常設展示室』は1話15分で読めて、自分らしく力強く生きる女性たちの物語が、読み終わったあとにじわじわと背中を押してくれます。