読書

生き方に効く本

「ついでにジェントルメン」感想ネタバレなし|柚木麻子が描く女性の本音

柚木麻子『ついでにジェントルメン』の感想をネタバレなしでご紹介。女性の本音と胸のすく瞬間が詰まった短編集を、アラサーOLの視点からリアルにレビューします。
読書のある暮らし

「読書が続かない」あなたへ。読書を毎日の習慣にした私の7つのコツ

読書習慣がなかったアラサーOLが、ほぼ毎日読書するようになった7つのコツをご紹介。時間や環境の作り方など、実体験から習慣化するための方法をまとめました。毎日が豊かになる読書習慣を一緒に始めてみませんか。
アートに出会う本

原田マハ『リボルバー』あらすじと感想|ゴッホを撃った銃をめぐるアートミステリー

原田マハ『リボルバー』のあらすじと感想。「これはゴッホを撃った銃だ」という証言から始まる、ゴッホとゴーギャンの謎に迫るアートミステリーです。美術知識ゼロでも楽しめる理由を、ネタバレなしで紹介します。
生き方に効く本

原田マハ『晴れの日の木馬たち』あらすじと感想|登場人物のモデルは実在?

原田マハ『晴れの日の木馬たち』のあらすじと感想。明治の倉敷で、書くことに目覚めた少女すてらの物語です。大原孫三郎ら実名で登場する4人と、常和田伊作など架空の人物の線引きも整理しました。
読書のある暮らし

読書好きアラサーが選ぶ、快適に読書ができるおすすめ場所7選

自宅デスクからカフェ、図書館、ビーチまで——読書好きアラサーが実際に試した、本当に快適な読書場所を7つご紹介。場所選びのコツも正直に書きました。
アートに出会う本

アートで世界は変えられる?原田マハ『アノニム』が映画みたいな小説だった

別案 原田マハ『アノニム』ネタバレなし感想。謎の集団アノニムと高校生・英才が動き出す、アート×チームミッションの物語。アートに詳しくなくても楽しめる1冊です。
生き方に効く本

西加奈子『うつくしい人』感想|他人の目が気になって疲れているあなたへ

アラサーで読み直したら、主人公・百合の息苦しさが他人事じゃなかった。他人の目に縛られた百合が、瀬戸内の島で少しずつ心をほどいていく物語の感想レビューです。
アートに出会う本

原田マハ『〈あの絵〉のまえで』レビュー|傷ついた女性の心が動きだす6つの物語

原田マハの短編集『〈あの絵〉のまえで』のレビュー。就活・恋愛・失業・悲しみ……心に傷を持つ女性たちが名画と出会い立ち上がる6つの物語。日本の実在する美術館が舞台で、読み終えたら美術館に行きたくなる一冊です。
生き方に効く本

原田マハ『風のマジム』レビュー|南の島の風とアラサー女性の挑戦に元気をもらえる物語

原田マハ『風のマジム』の感想レビュー。沖縄・南大東島を舞台に、アラサー女性がゼロからラム酒製造事業に挑む物語。旅に出たくなる、ラムを飲みたくなる、同世代の挑戦に元気をもらえる一冊です。
読書ガイド

原田マハの短編集おすすめ9選|サクッと読めて、深く心に残る名作ぞろい

原田マハの短編集おすすめ9冊を紹介。『常設展示室』『ジヴェルニーの食卓』など美術と人生を描く物語から、家族の温かさを描く作品、初のノワール短編集まで。今のあなたに合う1冊がきっと見つかります。