原田マハ

アートに出会う本

原田マハ『〈あの絵〉のまえで』レビュー|傷ついた女性の心が動きだす6つの物語

原田マハの短編集『〈あの絵〉のまえで』のレビュー。就活・恋愛・失業・悲しみ……心に傷を持つ女性たちが名画と出会い立ち上がる6つの物語。日本の実在する美術館が舞台で、読み終えたら美術館に行きたくなる一冊です。
生き方に効く本

原田マハ『風のマジム』レビュー|南の島の風とアラサー女性の挑戦に元気をもらえる物語

原田マハ『風のマジム』の感想レビュー。沖縄・南大東島を舞台に、アラサー女性がゼロからラム酒製造事業に挑む物語。旅に出たくなる、ラムを飲みたくなる、同世代の挑戦に元気をもらえる一冊です。
読書ガイド

原田マハの短編集おすすめ5選|サクッと読めて、深く心に残る名作ぞろい

原田マハの短編集おすすめ5冊を紹介。『常設展示室』『モダン』など、美術と人生を描く珠玉の物語から、家族の温かさを描く作品まで。あなたにぴったりの1冊がきっと見つかります。
生き方に効く本

原田マハ『黒い絵』レビュー|“光のマハ”を知るほど際立つ、初のノワール短編集

原田マハ初のノワール短編集『黒い絵』をレビュー。美しさの裏に潜む人間の狂気。読後感はすっきりしないのに止まらない、そんな不思議な読書体験をリアルにお届けします。
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原田マハ『スイート・ホーム』レビュー|アラサーの心にじんわり染みる家族と恋の物語

原田マハ著『スイート・ホーム』のネタバレなしレビュー。28歳の控えめな主人公に共感しながら読んだ、家族の温かさと静かな恋愛を描く連作短編集の魅力を、アラサーOL目線でお届けします。
アートに出会う本

原田マハ『風神雷神』レビュー|読むと世界が広がる歴史アート小説

原田マハ著『風神雷神』上下巻を読んだ感想を正直にまとめます。俵屋宗達・天正遣欧少年使節・カラヴァッジョが交差する壮大な物語が、日本史や西洋絵画への好奇心を呼び覚ましてくれます。
生き方に効く本

原田マハ『奇跡の人』感想|信念を貫く女性に、言葉の力に、胸が熱くなる一冊

原田マハ『奇跡の人』感想。見ることも聞くこともできない少女と、諦めずに困難へ立ち向かう女性教師の物語。信念を貫く姿と、言葉が届く瞬間の感動に、深く胸を打たれる一冊です。
アートに出会う本

世界が揺れる今だからこそ読んでほしい|原田マハ『暗幕のゲルニカ』レビュー

世界が不安定さを増す今こそ読んでほしい原田マハ著『暗幕のゲルニカ』の感想レビューです。2003年NYと1937年パリを行き交うアートサスペンスが、アートの力を静かに問いかけてきます。
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原田マハ『異邦人』レビュー|美への執着と京都の濃さに、心が震えた。

原田マハ『異邦人(いりびと)』の感想レビュー。美術品に「刺さる」感覚の描写への共感、予想を超えた京都の濃さ、菜穂という女性の複雑な内面——アートと京都と人間を描いた本作の魅力をお伝えします。
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読書が続かないアラサー女性に読んでほしい一冊。原田マハ『常設展示室』レビュー

読書が苦手なアラサー女性にこそ読んでほしい。原田マハ著『常設展示室』は1話15分で読めて、自分らしく力強く生きる女性たちの物語が、読み終わったあとにじわじわと背中を押してくれます。