原田マハ

アートに出会う本

原田マハ『リーチ先生』感想|陶芸に興味がなかったわたしが、器を見る目が変わった一冊

原田マハさんの小説『リーチ先生』の感想です。陶芸にまったく興味がなかったわたしが、実在の人物たちが情熱を注ぐ姿に触れて、器を見る目が変わっていった読書体験を、ネタバレなしでまとめています。原田マハ作品が好きな方にもおすすめです。
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原田マハ『楽園のカンヴァス』の面白さは?|原田マハ代表作をネタバレなしでレビュー

原田マハ『楽園のカンヴァス』(山本周五郎賞受賞作)を結末まで明かさずにレビューします。2日で一気に読み終えた真贋ミステリーの感想と、大原美術館の絵に重ねた織絵の見方、MoMAで『夢』に出会った瞬間の話をつづります。
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原田マハ『美しき愚かものたちのタブロー』あらすじと感想|国立西洋美術館が生まれるまで

原田マハ『美しき愚かものたちのタブロー』を読んだ感想です。松方コレクションと国立西洋美術館が生まれるまでを描いた物語から、松方幸次郎の好奇心あふれる生き方について考えたことを、率直な言葉でまとめています。
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原田マハ『モダン』あらすじと感想|MoMAで働く人たちの、5つの短編

原田マハさんの短編集『モダン』の感想です。ニューヨーク近代美術館(MoMA)で働く人たちを描いた5つの物語で、美術館の仕事が垣間見えました。MoMAへ行く前に読んでおきたかった一冊を、結末には触れずに紹介します。
生き方に効く本

原田マハ『あなたは、誰かの大切な人』あらすじと感想|心に残る6つの短編

原田マハ『あなたは、誰かの大切な人』は6編収録の短編集(講談社文庫)。あらすじと感想、積読の中から見つけたきっかけ、心に残った短編、読後に母へ連絡した理由、映画化情報やおすすめしたい人まで詳しくご紹介します。
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原田マハ『ジヴェルニーの食卓』ネタバレなし感想|画家がぐっと近くなる4つの短編

原田マハさんの『ジヴェルニーの食卓』を再読した感想です。マティス、ドガ、タンギー爺さん、モネをめぐる4つの短編それぞれの好きな場面を、ネタバレなしで綴りました。読み終えると、印象派の絵に会いに行きたくなる一冊です。
生き方に効く本

原田マハ『星がひとつほしいとの祈り』ネタバレなし感想|各世代の女性の、希望と祈りの物語

原田マハ『星がひとつほしいとの祈り』を再読した感想です。表題作「星がひとつほしいとの祈り」「長良川」「沈下橋」、心に残った3つの短編について、ネタバレなしで綴りました。
生き方に効く本

原田マハ『キネマの神様』感想|映画を観たくなる、ゴウちゃんの映画評がすごい

原田マハ『キネマの神様』の感想です。歩の父・ゴウちゃんが書く映画評に、読んでいるだけで映画を観たくなりました。心に残った場面と、読後に訪れた小さな変化をまとめています。
生き方に効く本

原田マハ『翼をください』感想|「空から見れば、国境などない」と教えてくれた一冊

書店で新装版として平積みになっていた原田マハ『翼をください』。ニッポン号の世界一周飛行と、そこに関わった人たちの物語で心に残った言葉や場面を綴ります。
読書ガイド

原田マハのおすすめ小説ガイド|わたしが読んだ20冊をタイプ別に紹介

原田マハさんの小説を20冊読んできたわたしが、作品をタイプ別に整理してご紹介します。アート小説から短編集、恋愛小説、お仕事・人生小説まで、今のあなたに合う1冊がきっと見つかります。